ヤマモジャ日記

最近は台湾のことばかりです

2,3泊の出張・旅行にオススメ!機内持ち込み可能!機能的&オシャレ!キャリーバック4選!

モジャ美でっす!

私はよく2,3泊の旅行に行くんですが、その時に毎回使うのが機内持ち込み可能なキャリーバック

預けた荷物を搭乗後に受け取らなくていいのでラクなんですよねー。

、、、ってことで、私が実際に手に取って使って選んだオススメキャリーバック(キャリーケース)を紹介しちゃいます!

コンパクト、かつコスパ機能性重視で選んでまっす!


機内持ち込みサイズ


国内LCC航空会社7社の『機内持込手荷物』サイズ・重量を比較一覧です。

f:id:yamahito00:20160607232952p:plain
http://trip-nomad.com/lcc/lcc-carry-on-baggage/

一般的な航空会社は、
「縦・横・幅の3辺の和が115センチ以内」
(かつ55cm×40cm×25cm以内)の荷物を機内に持ち込めるみたいですね!

※このサイズは、スーツケースのキャスター(タイヤ部分)、ハンドル部分なども含みますので要注意!


このサイズをもとにした、機内持ち込み可能のキャリーバックのおすすめを選んでいます。

まずはひとつめ!

Patagonia Headway Wheeled Duffel Bag 35L


f:id:yamahito00:20160608232658p:plain

まずは信頼のブランド、パタゴニア

で、この『ヘッドウェイ・ホイールド・ダッフル35L』は見た目はとてもシンプルなんですが、
持ってみるとわかるですが、ハンドルが頑丈!
あとアウトドアブランドだけあって、ホイールがしっかりしていてデコボコ道にもしっかり持っていけます。


f:id:yamahito00:20160608233224p:plain

中も広々、クラムシェルジッパーで開けられるので荷物も入れやすいです。

【特徴】
・穴が開きにくく耐摩耗性に優れた非常に頑丈なコーデュラ・ナイロン製
・クラムシェルジッパーで開閉できる大型メインコンパートメントはコンプレッションストラップ付き
・格納式ハンドルと滑りのよいホイールにより移動が容易
・上部と横とフロントパネルに運搬しやすい持ち運び用ハンドル付き
・内側のフレームは、荷物を詰めるときは立てて、使用しないときは倒して収納可能
・フロントパネルの外側に小物の収納に便利なジッパー式ポケット付き
・タグを取り付けられる隠しホルダー付き


【商品スペック】
・素材 :
 -本体:9.25オンス・940デニール・コーデュラ・バリスティック地ナイロン100%。
     ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。
 -裏地:3.3オンス・200デニール・ポリエステル100%。DWR加工済み
  ※DWR(耐久性撥水)加工済

・容量 : 35L
・重さ : 2982g
・サイズ:56cm x 36cm x 24cm

ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物の基準を満たすサイズで、シンプルながら世界を飛び回る旅行に耐える頑丈なダッフル・バッグです。


【紹介動画】
www.youtube.com


[asin:B01EWGAP34:detail]

パタゴニアは環境保護や社会問題にも積極的に取り組んでいる企業ですので、個人的にも応援したい企業ですね。


THE NORTH FACE(ノースフェイス) オーバーヘッド NM08051

f:id:yamahito00:20160613212245p:plain

2つめ!またもやアウトドアブランドのノースフェース!
勝俣州和さんも使っているいるらしく、ロケに行くときにどんな山道でも平気で欠かせないってテレビで言ってました。それから気になっていたノースフェース。

まず何がいいって、見た目のカッコよさ!
意外と周りに持っている人がいないので、出張でも旅行でもかっこよくていいですね。
持ち手が赤いとこもかっこいいですねー!
そして、もちろんアウトドアブランドなので丈夫!

あとうれしいのが、パッド入りのPCスリーブ。
PCやiPadなどのデバイスが整理できるのがいいですね!


【特徴】
・ほとんどの航空会社で機内持ち込みできるサイズのローリングダッフル
・コンプレッションストラップの付いたメインコンパートメント内部
・パッド入りのPCスリーブとオーガナイザーがついた第2コンパートメント
・書類を入れることができるフロントポケット
・左右どちらのボタンでも作動するテレスコープハンドル
・ボトム、トップ、サイドにキャリーハンドルつき
・本体にコンプレッションストラップつき
・ネームカードウィンドウ

【商品スペック】
・メイン素材: ナイロン
・容 量:35リットル
・サイズ:49×35×19cm
・重 量: 3,200g
・素 材:420Dナイロン、1200Dポリエステル、TPEファブリックラミネート


karrimor(カリマー) エアポートプロ40


f:id:yamahito00:20160613222928p:plain

3つめはカリマーのエアポートプロ40!
個人的には一番好きなキャリーバックです。

このエアポートプロ40はハイパーメディアクリエイターの高城 剛さんが2週間の海外遠征にも使ってたことで有名ですね。
2週間は難しいですが、荷物はたっぷり入るし、4泊くらいなら私もこれでいけました。


f:id:yamahito00:20160613223420p:plain
この写真でもわかりますが、ジッパーで脱着するディパックがついているんですが
これが超便利!

まず飛行機に乗るときキャリーバックは預けて、デイパックは機内に持ち込んだり、
ホテルについたら、ディパックのみで外歩きしたり、色々使えます。

あと本体自体も背負えます!(私は背負ったことないけど)
f:id:yamahito00:20160613223800p:plain


【特徴】
・キャリーケースとリュックサックの2つのスタイルで使用可能
・従来よりも大きいサイズのホイールを採用
・ジッパーで脱着するデタッチャブルデイパックが付属
・強度と操作性を高めたハンドルを使用
・背面には収納式ショルダハーネスを配置しフックで簡単に取り付けが可能
・パッド付きフラップを裏返しにすることで腰部分のあたりを和らげ
 ローラー部分を覆うフラップは背負ったときのローラーとの接触を防ぎます。
・大きなフロントジッパーポケットには小型スリーブポケットも内蔵
・深さを確保したメインコンパートメントは縦開き構造で
・フラップにはオーガナイザーポケット付き。
 直立時の安定性にも優れています
・専用レインカバー付属

【商品スペック】
・素材:KS-N840JBナイロン
・サイズ:54x34x35(25)cm、
・バックレングス42cm
・容 量:40L
・重さ:3600g

karrimor(カリマー) エアポートプロ40 インク

karrimor(カリマー) エアポートプロ40 インク

siffler 軽量スーツケース ゼログラ 46cm 40L

f:id:yamahito00:20160613224609p:plain

最後は、ソフトタイプじゃなくてハードタイプのスーツケース!

これは最初持ったとき思わず「軽っ!」って言ってしまいました。

それもそのはず、なんと本体の重さが2.3kg!!

このタイプでこんなに軽いのはいままで見たことなかったですねー。
ソフトタイプより軽いですね。

ただ軽いだけなくて、丈夫なんですよ。
ボディの素材が、飛行機の窓やバイクのヘルメットなどにも使用されている頑強かつ軽量な素材
ポリカーボネート』を100%使用しているんですね~!

あとソフトにはなかなかない、便利なのが、
アメリカに行くときにはおなじみの、鍵をかけたまま空港の検査に出せるTSAロック付シリンダー錠を搭載!

そしてキャスターは、安心の日本ブランド
創業60年の老舗ブランド『日乃本錠前』のグリスパックキャスターを採用。
小回りがよく効きます!

また私がびっくりしたのは容量。
ハードタイプなのにこのサイズ(H:50.0 cm/W:40.0 cm/D:25.0 cm)で
容量が40.0Lも入るところ!

これは女性にもオススメです!
2万円ちょっとでコスパもいいですね!

【特徴・スペック】
・表地: ポリカーボネート100%
・留め具の種類: ファスナー
・三辺合計(㎝):115cm
 H:50.0 cm/W:40.0 cm/D:25.0 cm
・容量: 40.0L
・重量:2.3kilograms
・機内持ち込み: 可
TSAロック付き


まとめ

結果的にアウトドアブランドが多くなりましたが、やっぱりどんな道にもがっつり持っていけるのが一番!

私はいまは2泊以上の旅行や出張の時は必ずキャリーバックを使うようになりました。

やっぱり飛行機や電車を使う以上、駅や空港までの移動があるので荷物を持ったままだと家から駅までで疲れちゃいます。。

このくらいのサイズ(容量40ℓ前後)があると国内の移動でもとても便利です。

ちなみに私はこのサイズで3泊4日のNYも行っちゃいます!

みなさん、キャリーバックを使って楽しい旅を~!!