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ヤマモジャ日記

雑記、書評、旅行、kindleおすすめ本、セール情報、食べ物、などについて綴ります。 

バスマット新調!珪藻土(Soil)じゃなくてちょっと安いバーミキュライト(Moiss)にしてみた

モジャ美です。

うちで使ってるバスマットが最近クッタリしてきたので、新調することにしました。

ネットで見ると、今流行ってるのが「珪藻土」のバスマットが人気っぽい。

soil 珪藻土 バスマット ライト

soil 珪藻土 バスマット ライト

Amazonの感想が、
「驚くほどの吸水性で、とても気持ちが良く、お風呂からあがるのが楽しくなるほどです。」
「凄い、とにかく水分の無くなっていくのが足の裏から伝わってくる」
「友達が来た時などに連続でお風呂に入ってもマットの濡れもなく最高です。買ってよかった」

すごくよさそう!!

ってことで「珪藻土」のことについて調べてみました。

珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。
藻は地球誕生後、最も早く地球上に出現した原生生物の一つで、光合成(こうごうせい)により地球上に酸素を供給しオゾン層を作り、人間をはじめ動植物の誕生を促した、と言われています。珪藻はこの地球上に5万とも10万とも言われる種類が生息しており、空気中を絶えず浮遊(ふゆう)し、条件が合えば繁殖します。池や水槽にいつのまにか藻が生えるのはこの為です。
珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とします。
珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿します。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残されます。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土です
http://em-k.jp/keisoudo.htmlより

ほうほう。なんだか難しそうなことが書いてありますが、珪藻の化石から出来ている吸収性のよい岩石?土だそうです。

でも一番よさげなSoilのバスマット8000円!

意外とお高い。。

そういうわけで、ほかにいいバスマットがないかと探すことに。

バーミキュライト(Moiss)


色々調べると珪藻土に似たような感じので、珪藻土よりちょっとリーズナブルな「バーミキュライト」という素材で出来た足拭きマットがありました。

Moiss(モイス)の成分は、バーミキュライトという天然の粘土鉱物、珪藻土消石灰、珪砂、パルプ。
化学物質は一切含まず、体に優しい安全素材なのでお子さまも安心です。
農林水産省の肥料登録<登録番号 生第86414号>もされていて、小さく粉砕して土に混ぜれば土に還るエコ素材です。

確かにバーミキュライトってそういえば園芸コーナーで見たことあるような、、
珪藻土と同じ土みたいな感じですね。

Moissの最安値はこれ
2980円!
なんとSoilの半額!

みるみる水を吸いサラッと清潔!注目のエコ素材バスマット。家族全員が気持ちよく使え、清潔な状態をキープできる新素材・Moiss(モイス)を採用。表面に無数の小さな孔が空いているため、付着した水をすぐに吸収してサラサラの状態を保ちます。ひんやりとした使用感も◎。日々のお手入れも不要で、カビ菌やダニの繁殖も抑えます。【防カビ】【調湿】【消臭】気になる生活臭やカビも予防!ニオイの素となるアンモニアや酢酸を吸着して消臭。調湿機能があり、アルカリ質のためカビが気になる方にもおすすめです。シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着して分解する作用も

よし!日本製だし、安いし、口コミも悪くないし、こっちにしてみるか!ってことで注文してみました。

届いた!


じゃじゃーん!

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あけてみると

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Mサイズでこんな大きさ。
わかりやすいようにiPhone6おいてます。

使ってみた

あえてびしょびしょで乗ってみる

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5分後

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おおー!大体乾いてる!

感想

SoilとMoiss正直どっちがいいのかわかりませんが、わたしはMoissで満足です!
足の裏サラサラして気持ちいいですよ。
珪藻土マットの感想に書いてあったような冬は冷たいという感じもほとんどありません。
バーミキュライトは冷たくないのか?
値段も半額以下だしよかった!よかった!